えひめ医療生協

ホーム  > 健康づくり・明るいまちづくり > えひめ医療生協(しんぶん) > トップニュース

トップニュース

あなたの笑顔が私の幸せ
仲間とつながって今年も元気

|
 2016年。今年も医療生協の絆を深め元気でがんばりましょう。
 元気になる源―それはどこから生まれてくるのでしょう。人は一人では生きていけません。だからこそ、人との繋がりを求め、人のために役に立ちたいと思うのではないでしょうか。また、大自然の風景や、日常の些細なことにでも喜びを感じパワーをもらっています。
 今回は、二つの支部の元気な話を紹介します。


「姫」と呼ばれて

  「姫、おはよう!」「今日も楽しくやろうね」明るい挨拶が飛び交います。ここは生協宇摩診療所のデイケアです。利用者さんや職員から「姫」と呼ばれて素敵な笑顔を振りまいているのがボランテイアの藤田ミドリさんです。今日も元気に出勤です。
 「私は何にも役に立たないから」が口癖で、控えめな藤田さんです。現在、一人暮らしですが、デイケアに来ると、みんなが楽しみに待ってくれているのではげみになると言います。
 「利用者さんの中には年上の方が多く、私の悩みも聞いてもらえるんよ。人生の先輩として、生きていくうえでの助言とか励ましなどで、みなさんから元気をもらってるんよ。私は、私の為にここでボランテイアをさせてもらっているんよ」楽しい笑顔で一日が始まります。

(宇摩診療所
組織担当 橋本 英子)

1601_top1.jpg

仲間とつながって

  「あなたが元気になる時って、どんな時?」と4人の組合員さんに聞いてみました。
Aさん「私は、みんなと手芸したり絵手紙書いたりしている時が一番幸せ。元気よ」
Bさん「朝目がさめ、太陽見たら元気が出る。夕日を見たら、明日も元気でいたいと思う。みんなと出掛けて食事できると、もっと元気がでる」
Cさん「朝から電話がジャンジャンなる時、元気が出る。予定で真っ赤に塗りつぶされたカレンダーを見たら元気がでる」
Dさん「朝ごはんが美味しく食べられた時、幸せを感じ、今日も一日頑張ろうと思う。一日終わって風呂に入ると〝ありがとう〞また明日も元気でと願う」
 私も同じ思いです。私たちの地域では、無人駅となった菊間駅舎を利用して毎週集いを開いています。この集いには、医療生協が他団体と協力しながら参加し大きな力となっています。
 医療生協がめざす「元気で長生き」が組合員さんの生活になっていると思いました。仲間とつながってしゃべり、食べ、笑う。この輪が地域を元気にしています。

  (今治西支部 田村 キヨ子)

1601_top2.jpg

TOPへ戻る