えひめ医療生協

正しいラジオ体操で地域での「場づくり」に
泉川ブロック 東―泉川支部

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 健康であること―それはとても重要なことです。健康であればこそ日々の生活が成り立ちます。
 医療生協ではその健康づくりを要としていますが、それを更に進め、健康づくりを習慣化させる「場」を作ろうと取り組んでいます。



ラジオ体操がブームに
 高齢化が進む中で誰もが健康づくりに関心を持っています。先日ある新聞に"ラジオ体操第三のブーム到来"という記事が載っていました。「私も見ました」「読みました」などの声があり、その中から"正しいラジオ体操"を学習してはとの提案がでました。愛媛医療生協の"ときめき健康チャレンジ"のスタートを機に、会の名称も「城下町健康寿命をのばそう会」として始まりました。さっそく「いのちの章典」で提起されている医療生協の健康観「昨日よりも今日が、さらに明日がより一層意欲的に生きられる・・・」そして健康とは、身体的にも精神的にも、また社会的にも、すべてが満たされた状態であるとの旨を記し、回覧などで参加を呼びかけました。


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効果てきめん
"たかが3分・されど3分"と言われるとおり、正しいラジオ体操(DVDによる指導)を身につければ子どもの頃に学んだラジオ体操とは大違いです。今まで感じたことのないところにまでに効き、成果=健康は大です。現在、週3回(月・水・金)午前9時から30分余り、7~8名が良い汗をかいています。なかには病気療養中で、リハビリを兼ねて参加している方もいます。ほんとうに始めて良かったと思います。
 まだ2ヶ月余りです。様子をみながら時期がきて"場づくり"に繋がればと思っています。


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地域まるごと健康づくり
 私達の東―泉川支部では、永年活発に健康体操を行っているグループがたくさんあります。今後班長会等でも「いのちの章典」の健康観を学習しながら、"正しいラジオ体操"を知って貰い、"地域まるごと健康づくり(健康=幸福)"の普及に邁進したいと思います。  このような「場づくり」って素敵ですね。みんなで知恵を出し合えば、すぐにでもできます。皆さんも気軽にやってみましょう。



(支部長 竹形 賢次郎)


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