えひめ医療生協

ホーム  > 健康づくり・明るいまちづくり > えひめ医療生協(しんぶん) > トップニュース

トップニュース

ときめき健康チャレンジ 健康寿命をのばそう!

|
 9月から10月の間に行われている「健康チャレンジ」は昨年から「ときめき」と付け加えられて始まっています。「ときめき」加えると、なにか胸が踊るわくわく感が生まれてきますね。  医療生協では健康習慣を身につけ、「地域の中で健康で楽しく積極的に生きる」という目的があります。
 みんなで楽しみながら健康チャレンジに取り組んで、より多くの人に健康で長生きしてほしいと願っています。


さぁ、はじめよう

 愛媛医療生協では、9―10月で60日間継続して健康づくりにチャレンジする「ときめき健康チャレンジ」に取り組んでいます。この取り組みは、期間中新たな健康づくりにチャレンジし、終了後も継続・習慣化することで、病気や介護の予防、健康増進を図り、日常生活がスムーズに楽しく送れるそれが健康寿命を延ばすことになります。厚生労働省の調査では、平均寿命と健康寿命の差は、男性で9年、女性で12年あると言われています。私たちは、平均寿命が延びても、認知症や寝たきりということを望んではいません。健康寿命を延ばすことで、介護など人の手助けが必要となる確率が低くなり、終末期まで自立した人間らしい生活が送れる可能性が高くなります。

topnews1.jpg


あなたの目標は?

 今回、「3 キロ減量に挑戦」「毎日1万歩でウォーキングの達人に」「絶対、禁煙するぞ」とチャレンジしている人がいます。健康づくりを「続けること」は「始めること」より難しいと思います。ご家族など身近な人に「宣言すること」も継続する力になりますが、何よりも、励まし合う仲間や「場」があり、楽しく続けることが大切です。医療生協には、お互いの経験や成果を話し合う仲間や班、サロンなどの「場」があります。

topnews2.jpg


みんなで取り組めば

 今治西支部のこまどり班が、今回のときめき健康チャレンジに参加しようとみんなで集まって体操やウォーキングをしています。みんなで取り組むことによって、コミュニケーションや団結力、絆が生まれてきています。  このように、新たに始めることで今まで気づかなかったことを発見したりつながりが深まっています。


続ければ変わる

 この9月、10月で色々と変わっていく自分にも出会えると思います。  チャレンジしている皆さん、最後までやり遂げましょう。そして、これを機会に健康習慣を身につけ、健康寿命を伸ばしましょう。多くの方々のご参加をお待ちしています。

(編集部)


TOPへ戻る