えひめ医療生協

「健康づくり」の習慣化は、 支部を元気にする
〜健康づくりの生協だから出来ること〜

|

 7月まで取り組んで来た「支部と職場が成長するチャレンジ月間」では、それぞれのブロックで支部と事業所が、医療生協の新しい〝魅力〞づくりに取り組みました。
 そして9月からは健康習慣づくりに挑戦する「ときめき健康チャレンジ」がスタートします。
 この2つの〝チャレンジ〞について紹介します




支部と事業所で話し合う、新しい魅力
 県内各ブロックで支部と事業所の懇談がはじまっています。6 月、「あったか拓南地域包括ケア会議」が医療生協を活かした拓南らしい地域包括ケアを考える事を目的に設置されました。地元そが支部と、事業所で活動する喫茶や配食、傾聴の会などグループの代表、そして職員で構成、地域から頼りにされる新規事業を話し合っています。
 話し合う中、傾聴の会と事業所の専門家で、子ども向けの認知症サポーター養成講座など夏休み企画や、近所の誰もが参加出来る新たな食事の場が計画されました。3者で話し合うことで、事業所は事業の質の向上、支部はもっと暮らしに役立つ組合員活動を広げる視点が生まれ、支部と事業所で作る新規事業の可能性が感じられます。


ときめく♪ 「健康チャレンジ」
 9月から「ときめき健康チャレンジ」がはじまります。「健康寿命」を延ばすには、健康を育む生活習慣を持つ事が大切です。簡単な運動、ちゃんと食べたり、人と話したり、様々な形で取り組めます。また、それは独りで取り組むより、誰かと楽しみながら続けられるなら、もっと楽しい時間になるでしょう。
 昨年の「健康チャレンジ」をきっかけに、今も「ラジオ体操」を続けている支部があります。最初はリズムについていけなかったのに、みんなと楽しく時間を重ねるうちに、 一緒に身体を動かせるようになった人も居るそうです。健康づくりの取り組みが、地域の中に「場」をつくっています。



支部の〝場〞づくりへ
 各ブロックで「健康チャレンジ」の相談がはじまりました。「健康習慣づくり」は誰もが関心を持ち、歓迎される取り組みです。仲間でテーマを決めるもよし、テーマで仲間を集めるもよし。様々な場づくりのチャンスです。
 また私たちが目指す健康は身体を鍛えるだけではありません。子ども達と一緒に会話する時間をつくる事も、〝心休まる〞健康です。地元の保育園に、親子で参加を呼びかけた支 部もあります。支部ニュースを使った案内も計画されています。

新しい〝魅力〞づくりへ
 各地で始まった支部と事業所の話し合いや、事業所と支部の連携で新しい医療 生協の〝魅力〞も生まれます。さらに「健康チャレンジ」も活かして、新しい〝魅力〞づくり、〝場〞づくりにつなげて、取りくんでみませんか。


(文・中塚 崇司)







TOPへ戻る