6月7月は、「支部づくり、班づくり、班会開催月間」です。
みなさんの支部でも、いろいろな班が結成されていると思いますが、西条支部でも、昨年度からの努力の成果があらわれて、新しく2つの班が誕生しました。

シクラメン班(久しぶりの顔合わせです)
医療生協のことを知ってもらいたい
西条支部の組合員数は445名です。班数は6班で、10%強の組合員が班会に参加しています。
組合員になったものの医療生協の活動が解らないままの方もいます。支部長としてこれが悩みの一つでした。このような状況の中で、医療生協のことを知ってもらうためには班会に参加してもらうのが一番いいと思って努力し、4月に2つの班を作りました。
休眠班から復活
一つは「シクラメン班」です。ここは、もともと班がありましたが、班長が病気で休眠班になり、その後消滅していました。しかし、当時班会に参加していた組合員さんから「班会を再開して欲しい」との要望があり、またそれとは別に隣の町内の組合員さんから「3㎞も離れた所の班会に参加しているが遠いのでやめたい」という声もありました。
そこで、近くで班が出来ないかとみなさんと相談する中で「シクラメン班」が誕生しました。「おいしく3食」のビデオをみながら話がはずみ、2ヶ月に1回の定期開催が決まりました。
公民館長も参加
もう一つは、「橘班」です。ここは、350世帯のうち14~15名の組合員がいますが、班がありませんでした。「このまちには公民館があり気軽に参加しやすいのではないか」と運営委員会で話し合い、町内に住む運営委員が担当することに決まりました。さっそく公民館長と話し合い、快く公民館の使用を承諾してくれました。
班会案内を作り組合員さん宅を訪問、4人の組合員さんが参加を約束してくれました。
当日の班会には公民館長さんも参加してくれ、明るい見通しがたっています。次回は組合員ではない人もお誘いするつもりです。

橘班(真剣に尿チェック中)
やっと花が咲きました
みなさんの支部でも、いろいろな班が結成されていると思いますが、西条支部でも、昨年度からの努力の成果があらわれて、新しく2つの班が誕生しました。

シクラメン班(久しぶりの顔合わせです)
医療生協のことを知ってもらいたい
西条支部の組合員数は445名です。班数は6班で、10%強の組合員が班会に参加しています。
組合員になったものの医療生協の活動が解らないままの方もいます。支部長としてこれが悩みの一つでした。このような状況の中で、医療生協のことを知ってもらうためには班会に参加してもらうのが一番いいと思って努力し、4月に2つの班を作りました。
休眠班から復活
一つは「シクラメン班」です。ここは、もともと班がありましたが、班長が病気で休眠班になり、その後消滅していました。しかし、当時班会に参加していた組合員さんから「班会を再開して欲しい」との要望があり、またそれとは別に隣の町内の組合員さんから「3㎞も離れた所の班会に参加しているが遠いのでやめたい」という声もありました。
そこで、近くで班が出来ないかとみなさんと相談する中で「シクラメン班」が誕生しました。「おいしく3食」のビデオをみながら話がはずみ、2ヶ月に1回の定期開催が決まりました。
公民館長も参加
もう一つは、「橘班」です。ここは、350世帯のうち14~15名の組合員がいますが、班がありませんでした。「このまちには公民館があり気軽に参加しやすいのではないか」と運営委員会で話し合い、町内に住む運営委員が担当することに決まりました。さっそく公民館長と話し合い、快く公民館の使用を承諾してくれました。
班会案内を作り組合員さん宅を訪問、4人の組合員さんが参加を約束してくれました。
当日の班会には公民館長さんも参加してくれ、明るい見通しがたっています。次回は組合員ではない人もお誘いするつもりです。

橘班(真剣に尿チェック中)
やっと花が咲きました
2つの班が生まれるためには、いろいろな努力をしました。
何度も運営委員さんを中心に話し合いをし、組合員さんのお宅を訪問して、要望や意見を聞き、やっと花が咲いたのです。
明るく楽しい班をたくさん作っていきたいと思います。そして、支部もさらに元気になるように頑張ります。
(文・西条支部 伊藤 明)
何度も運営委員さんを中心に話し合いをし、組合員さんのお宅を訪問して、要望や意見を聞き、やっと花が咲いたのです。
明るく楽しい班をたくさん作っていきたいと思います。そして、支部もさらに元気になるように頑張ります。
(文・西条支部 伊藤 明)



