えひめ医療生協

ホーム  > 健康づくり・明るいまちづくり > えひめ医療生協(しんぶん) > トップニュース

トップニュース

わたしのかかりつけ 健康づくりのお手伝いをします 城北診療所

|
 五月より城北診療所所長が河野医師から和泉医師に交代しました。ほとんどの外来診察を和泉医師が受け持ちます。
 今年の八月には開設十四年を迎えます。現在では在宅訪問にも積極的に取り組んでおり、地域の方々に大変喜ばれています。


201005_top01.jpg



地域で共に

 「より患者さんに近いところ、生活の場に近いところで診ることが出来る。楽しみです」と話された和泉医師。これまでは愛媛生協病院の外科に勤務していました。以前から地域医療を希望していたとのことです。家庭医的な診察ができる診
療所での新たなスタートを心待ちにしています。



検査でもだいじょうぶ

 和泉医師の専門分野が外科ということもあり、消化器検査にも力を入れます。また、しばらく休止していた大腸の内視鏡検査も秋頃には再開を予定しています。
将来的には外来でも小さなポリープを切除できるよう、看護師と協力して進めていきます。
 和泉医師は肛門(痔)を専門に勉強しています。内痔核(いぼ痔)、裂孔(切れ痔)、痔瘻などでお悩みの方はぜひご相談ください。日帰りで治療できるものもあります。



201005_top02.jpg
和泉医師と力をあわせてがんばります



通院が無理なら

 現在、城北診療所では約二十五名の方が在宅訪問を利用しています。大半が施設入居の方ですが、自宅で診察を受けている方もいます。通院したいけれど、歩行が困難な方やお困りの方はご相談ください。城北診療所は、より地域に密着した医療を目指しています。



まかせてください!

 「内科の分野も大丈夫です」と和泉医師。「外科と言っても、術後の管理で消化器系のことなど総合的な診療を今までしてきているので、特に問題ありません。専門の治療が必要な場合は、そちらを紹介します。ガンなどの術後のケアも、診察をすればどんな手術をしたか分かるので、お任せください」
 休日は趣味の山登りやサイクリングで体を鍛えているため、体力には自信がありますとにこやかに語っていました。
(取材・塚本 愛)



TOPへ戻る