愛媛大学で現在の医療問題について講義をする機会がありました。アメリカの無保険者四千七百万人という現実、日本の医療費抑制政策の下での後期高齢者医療制度、医師不足の現実、愛媛の地域医療の「崩壊」現象―自治体病院の縮小・再編、民営化の流れについて話しました。
若い人たちは、医療や福祉の現実にはあまり関心がないのかと思いきや、「アメリカの医療の実態を初めて知った」、「日本はそれほどでもないと思っていたが、医師数削減は閣議決定によるものだったのか」、「知人にも保険証のない人がいる」とか、関心を持って聞いてくれました。
最後に、協同組合で保健・医療活動をしている医療生協について話しました。地域の人々が出資金を出し合って医療機関や福祉施設をつくり、院所利用委員会で「参加する医療」をめざし、社会保障を良くする活動、平和を守る活動、明るいまちづくりを進める活動など、紹介しました。
多くの学生が「医療生協のことは初めて知った」、「住民が主体的に参加する、そんないい活動をしていたのか」と受け止めてくれました。「高校生一日病院体験で生協病院に行った」との感想が一人だけ!
まだまだ認知度が低い医療生協です。年度末に向けて、一まわり広く医療生協への加入を訴えましょう。
若い人たちは、医療や福祉の現実にはあまり関心がないのかと思いきや、「アメリカの医療の実態を初めて知った」、「日本はそれほどでもないと思っていたが、医師数削減は閣議決定によるものだったのか」、「知人にも保険証のない人がいる」とか、関心を持って聞いてくれました。
最後に、協同組合で保健・医療活動をしている医療生協について話しました。地域の人々が出資金を出し合って医療機関や福祉施設をつくり、院所利用委員会で「参加する医療」をめざし、社会保障を良くする活動、平和を守る活動、明るいまちづくりを進める活動など、紹介しました。
多くの学生が「医療生協のことは初めて知った」、「住民が主体的に参加する、そんないい活動をしていたのか」と受け止めてくれました。「高校生一日病院体験で生協病院に行った」との感想が一人だけ!
まだまだ認知度が低い医療生協です。年度末に向けて、一まわり広く医療生協への加入を訴えましょう。



