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食べて元気

胃にやさしい食事

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 クリスマス会や忘年会、お正月に新年会...と年末年始はなにかとイベントが続き外食や飲酒の機会がグッと増えたと思います。飲み過ぎ食べ過ぎによりかなり胃にも負担がかかったのではないでしょうか?最近、胃が重たいなぁと感じているひとも多いことでしょう。そんな弱った胃の機能を回復させ、胃にやさしい食生活を送るための食事のポイントをいくつか紹介します。

(1)よく儼んで、腹八分目を心がけましょう。
(2)肉や魚は消化の良い脂肪の少ないものをとりましょう。
(3)空腹状態での飲酒は胃を荒らすもとなので避けましょう。
(4)刺激物や極端に熱いもの、冷たいものは避けましょう。



おすすめの栄養素

・ビタミンU
 傷ついた胃粘膜を修復する作用があります。ビタミンUはキャベツに豊富に含まれており、別名「キャベジン」とも呼ばれています。その他にレタス、セロリ、アスパラガス、パセリ、卵、牛乳などに豊富に含まれています。

・ナイアシン
 胃腸障害を緩和し、胃の粘膜を正常化して胃を丈夫にする働きがあります。レバーや緑黄色野菜などに豊富に含まれます。

・ムチン
 里芋、長芋、オクラ、モロヘイヤ、なめこなどに含まれるネバネバ成分のムチンは胃の粘膜を潤し、強くする働きがあります。たんぱく質分解酵素が多く含まれるので消化を助け胃の負担を軽くする作用もあります。
(管理栄養士 羽藤みさと)



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キャベツと納豆のお好み焼き風

【材料1人分】
キャベツ     大きめの葉4枚
納豆       1パック
桜エビ      3g
卵         1個
小麦粉     大さじ1(20㏄の水で溶く)
ごま油      少々
お好みソース お好みで
マヨネーズ   お好みで
かつお節    お好みで
青のり      お好みで



【作り方】
(1)キャベツを千切りにする。
(2)ボウルにキャベツ、納豆、桜エビ、卵、水で溶いた小麦粉を加え全体をさっくり混ぜ合わせる。
(3)フライパンにごま油を熱し、(2)を流し入れる。
(4)焼き目がついたらひっくり返す。
(5)両面がよく焼けたらお皿に入れ、ソース、マヨネーズ、かつお節、青のりをお好みでかける。



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(調理・写真 井芹康子)

長芋のそぼろ煮

【材料2人分】
長芋       300g
鶏ひき肉    50g
酒         大さじ1
片栗粉     大さじ1/2
青ネギ      少々
(小口切り)  
  だし汁    300cc
A しょうゆ    大さじ1
  みりん    小さじ2



【作り方】
(1)長芋は2.5 ㎝厚さの輪切りにし、皮をむく。酢水にさらし流水でぬめりを洗い、水けをふく。
(2)鍋に(1)とAを入れて中火にかけ、落とし蓋をして弱火で約15分煮る。
(3)長芋がやわらかくなったら火を止め、長芋を器に盛る。
(4)煮汁を強火で沸騰させ、鶏ひき肉と酒を合わせて加え、さっとほぐす。アクを取り、水溶き片栗粉を加えて、とろみをつける。
(5)(3)に(4)をかけ、青ねぎを散らす。




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