協立病院 健診科
昨年度より特定保健指導が始まり、現在は指導の一環として体組成測定を実施しています。
体組成計とは
身長・年齢・性別を入力し、三十秒ほど乗るだけで体組成成分が測定できる機器です。
人体に無害な微弱電流を流し、電気抵抗から体成分を分析します。そのため、ペースメーカー・ステントなどの体内植込み型医療機器をしている方や妊娠中の方は使用できません。
体組成計では体重・BMI・体脂肪率・筋肉量はもちろん内臓脂肪レベルや基礎代謝量・一日のエネルギー所要量も測定できます。また、筋肉量は部位別に測定値が表示され、見た目にはわからない筋肉バランスも把握することができます。
さらに、測定された体成分分析結果から身体年齢が測定され、それら全てが結果表に表示されます。
BMI
体格指数といわれるもので、体重(㎏)÷ 身長(m²)で計算されます。
数値としては二十二〔kg/m²〕が最も病気になりにくいと言われています。
しかし、BMIだけを基準にしてしまうと身体の中を占める割合が「脂肪」か「筋肉」なのかは判断できません。筋肉は脂肪よりも重いため、体重だけを基準にせず「体脂肪率」も目安にしてみましょう。

体脂肪率
体脂肪量が現在の体重で占めている比率です。成人男女の正常範囲は、基準で男性十五~二十%、女性二十~三十%になっています。
筋肉量の多い方はBMIが高くても体脂肪率は正常範囲の場合があります。その場合、体重を落とそうと無理な食事制限をしてしまうと筋肉が減ってしまい、基礎代謝量が低下し逆効果です。
基礎代謝量
生きるのに最低限必要なエネルギー量のことで、一日中寝ていても消費する量です。よって、基礎代謝量が高くなれば消費されるエネルギー量が増えるため、太りにくいといえます。
体重が重い=肥満ではなく、体脂肪をコントロールすることが重要です。
今後
現在、特定保健指導対象者の方だけが使用していますが今後組合員の皆様にも、体組成測定で健康づくりに役立てて頂けるような企画を計画中です。
※体組成測定機は健康づくりに役立てて欲しいと寄贈されたものです。
昨年度より特定保健指導が始まり、現在は指導の一環として体組成測定を実施しています。
体組成計とは
身長・年齢・性別を入力し、三十秒ほど乗るだけで体組成成分が測定できる機器です。
人体に無害な微弱電流を流し、電気抵抗から体成分を分析します。そのため、ペースメーカー・ステントなどの体内植込み型医療機器をしている方や妊娠中の方は使用できません。
体組成計では体重・BMI・体脂肪率・筋肉量はもちろん内臓脂肪レベルや基礎代謝量・一日のエネルギー所要量も測定できます。また、筋肉量は部位別に測定値が表示され、見た目にはわからない筋肉バランスも把握することができます。
さらに、測定された体成分分析結果から身体年齢が測定され、それら全てが結果表に表示されます。
BMI
体格指数といわれるもので、体重(㎏)÷ 身長(m²)で計算されます。
数値としては二十二〔kg/m²〕が最も病気になりにくいと言われています。
しかし、BMIだけを基準にしてしまうと身体の中を占める割合が「脂肪」か「筋肉」なのかは判断できません。筋肉は脂肪よりも重いため、体重だけを基準にせず「体脂肪率」も目安にしてみましょう。

体脂肪率
体脂肪量が現在の体重で占めている比率です。成人男女の正常範囲は、基準で男性十五~二十%、女性二十~三十%になっています。
筋肉量の多い方はBMIが高くても体脂肪率は正常範囲の場合があります。その場合、体重を落とそうと無理な食事制限をしてしまうと筋肉が減ってしまい、基礎代謝量が低下し逆効果です。
基礎代謝量
生きるのに最低限必要なエネルギー量のことで、一日中寝ていても消費する量です。よって、基礎代謝量が高くなれば消費されるエネルギー量が増えるため、太りにくいといえます。
体重が重い=肥満ではなく、体脂肪をコントロールすることが重要です。
今後
現在、特定保健指導対象者の方だけが使用していますが今後組合員の皆様にも、体組成測定で健康づくりに役立てて頂けるような企画を計画中です。
※体組成測定機は健康づくりに役立てて欲しいと寄贈されたものです。



