一〇~十一月は生協強化月間です。今年の月間では「いのちの大運動」が提起されています。
アメリカ発の経済危機と医療・福祉切り捨ての構造改革政治のおかげで国民生活はガタガタです。
国保の保険料が高くて払えない。医療費の窓口負担が高くて大変。健診の受ける手続きがわからない。親や配偶者の介護で悩みが多い。子育てで悩んでいる。首切りされて仕事が見つからない。
組合員や地域の中に渦巻くくらしの不安や要求を引き出して、協同組合らしく、解決の方向性を探る――それが「いのちの大運動」です。
支部では、組合員宅を地図付けして、あるいは機関紙配布網を利用して全組合員訪問で対話を進めましょう。
職員は、毎月一回以上地域訪問を計画して、くらしや健康について対話を広げよう。
国保や介護保険で困っている人がいれば、一緒に自治体を訪ねて解決の道を探りましょう。ケースワーカーが相談に乗ります。介護のことでの困りごとは医療生協のケアマネジャにご相談ください。
日常生活での助け合いが必要ならば、支部や班で助け合いの会を作ったり、食事会やサロン事業を立ち上げましょう。健康体操教室の開催や認知症サポーター養成も広げましょう。協同すれば可能です。
アメリカ発の経済危機と医療・福祉切り捨ての構造改革政治のおかげで国民生活はガタガタです。
国保の保険料が高くて払えない。医療費の窓口負担が高くて大変。健診の受ける手続きがわからない。親や配偶者の介護で悩みが多い。子育てで悩んでいる。首切りされて仕事が見つからない。
組合員や地域の中に渦巻くくらしの不安や要求を引き出して、協同組合らしく、解決の方向性を探る――それが「いのちの大運動」です。
支部では、組合員宅を地図付けして、あるいは機関紙配布網を利用して全組合員訪問で対話を進めましょう。
職員は、毎月一回以上地域訪問を計画して、くらしや健康について対話を広げよう。
国保や介護保険で困っている人がいれば、一緒に自治体を訪ねて解決の道を探りましょう。ケースワーカーが相談に乗ります。介護のことでの困りごとは医療生協のケアマネジャにご相談ください。
日常生活での助け合いが必要ならば、支部や班で助け合いの会を作ったり、食事会やサロン事業を立ち上げましょう。健康体操教室の開催や認知症サポーター養成も広げましょう。協同すれば可能です。



