すべての国から核兵器をなくそうと訴え続けてきた私たちの努力が、世界の声と一緒に大きなうねりになろうとしています。
中でも米国のオバマ大統領の発言が大きな影響を与えてきています。
世界の声を追い風に、愛媛医療生協では、この夏も核兵器廃絶にむけ様々な活動がはじまっています。

ランナーからランナーへ・・・楽しく参加できました
愛媛医療生協の職員と組合員は反核平和をアピールするため、四国内の医療生協と連携して第一回・四国反核平和マラソン大会(七月十八日0二〇日)を行いました。松山から徳島まで二百四十五キロをリレーでつなぎます。
十八日午前七時半に生協病院を新居浜にむけて出発。普段訓練しているランナーばかりではないため、体調の心配もありましたが、それぞれのランナーができるだけの距離を走りました。
平和でなければスポーツすらできない、「ノーモア核兵器」の想いを強め、沿道にアピールしました。

愛媛生協病院を出発!! タスキをつなぎます
一人ひとりの意識を高めて
オバマ大統領は核兵器廃絶をめざし削減にとりくむことと唯一の核兵器使用国としての責任にふれました。
また五月十七日には、世界のノーベル平和賞受賞者十七人が連名で各国の政治指導者や市民に、核兵器廃絶に向けて行動するように訴える「ノーベル平和賞受賞者ヒロシマ・ナガサキ宣言」を発表しています。
この反核の流れのなかで、来年五月のNPT(核不拡散条約)再検討会議はきわめて重要となります。
各国から、会議開催に合わせ、前回以上の要請団をアメリカに派遣しようとしています。アメリカの各地で核兵器の残虐な実態を知らせる取り組みも準備中です。
愛媛医療生協からは、組合員三名・職員二名の代表団を派遣します。核兵器廃絶を私たちの世代で実現するためには、より多くの組合員の運動への参加が求められています。
まずは「核兵器のない世界を」署名二万筆を目標に取り組みましょう。
中でも米国のオバマ大統領の発言が大きな影響を与えてきています。
世界の声を追い風に、愛媛医療生協では、この夏も核兵器廃絶にむけ様々な活動がはじまっています。

ランナーからランナーへ・・・楽しく参加できました
愛媛医療生協の職員と組合員は反核平和をアピールするため、四国内の医療生協と連携して第一回・四国反核平和マラソン大会(七月十八日0二〇日)を行いました。松山から徳島まで二百四十五キロをリレーでつなぎます。
十八日午前七時半に生協病院を新居浜にむけて出発。普段訓練しているランナーばかりではないため、体調の心配もありましたが、それぞれのランナーができるだけの距離を走りました。
平和でなければスポーツすらできない、「ノーモア核兵器」の想いを強め、沿道にアピールしました。

愛媛生協病院を出発!! タスキをつなぎます
一人ひとりの意識を高めて
オバマ大統領は核兵器廃絶をめざし削減にとりくむことと唯一の核兵器使用国としての責任にふれました。
また五月十七日には、世界のノーベル平和賞受賞者十七人が連名で各国の政治指導者や市民に、核兵器廃絶に向けて行動するように訴える「ノーベル平和賞受賞者ヒロシマ・ナガサキ宣言」を発表しています。
この反核の流れのなかで、来年五月のNPT(核不拡散条約)再検討会議はきわめて重要となります。
各国から、会議開催に合わせ、前回以上の要請団をアメリカに派遣しようとしています。アメリカの各地で核兵器の残虐な実態を知らせる取り組みも準備中です。
愛媛医療生協からは、組合員三名・職員二名の代表団を派遣します。核兵器廃絶を私たちの世代で実現するためには、より多くの組合員の運動への参加が求められています。
まずは「核兵器のない世界を」署名二万筆を目標に取り組みましょう。



