豆類は栄養構成からふたつのグループに分けることができます。一つ目はたんぱく質・脂質が豊富なもので、大豆や落花生があります。二つ目はたんぱく質・糖質が豊富なもので、小豆やいんげんなどがあります。
いずれの豆類にもたんぱく質が多く含まれていますが、その他にもビタミンB群やカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、さらに食物繊維にも富んでいます。小豆や金時豆などの赤い豆類は抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含んでいます。このように、豆類は栄養面においてとても優秀な食品なのです。
ビールのおつまみとしてよく登場する枝豆ですが、そもそも枝豆は大豆の未熟豆で、分類上は野菜類に入ります。大豆と野菜の両方の栄養的特徴をもつ枝豆にはアルコール代謝を促進させるビタミンB1、肝臓の働きを助けるコリンなどが含まれていますので、二日酔いや悪酔いを防止する作用があるのです。つまりビールと枝豆の組み合わせは相性抜群なのです。
塩分や水分を排出する効果のあるカリウムも豊富なので、外食が多く塩分を摂り過ぎている方や、仕事で疲れて脚がむくんでしまう方にもおすすめです。
(管理栄養士 羽藤みさと)

(調理・写真 井芹康子)
枝豆と桜えびのチヂミ
【材料4人分】
小麦粉 130g
水 1カップ
卵 1個
枝豆(さやつき) 200g
コーン(缶詰) 大さじ4
桜えび 大さじ5
塩 適量
ごま油適量
〈つけだれ〉
しょうゆ 大さじ5
酢 大さじ1
白すりごま 大さじ1
一味唐辛子 小さじ1
↓
【作り方】
(1)枝豆を茹で、さやから出す。
(2)ボールに小麦粉と水を入れよく混ぜ、卵、枝豆、コーン、桜えびを加えてさらに混ぜる。
(3)熱したフライパンにごま油を広げ、おたま1杯分ほどすくって丸く広げ、両面をこんがりと焼く。つけだれをつけていただく。
いずれの豆類にもたんぱく質が多く含まれていますが、その他にもビタミンB群やカリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれており、さらに食物繊維にも富んでいます。小豆や金時豆などの赤い豆類は抗酸化作用のあるポリフェノールを豊富に含んでいます。このように、豆類は栄養面においてとても優秀な食品なのです。
ビールのおつまみとしてよく登場する枝豆ですが、そもそも枝豆は大豆の未熟豆で、分類上は野菜類に入ります。大豆と野菜の両方の栄養的特徴をもつ枝豆にはアルコール代謝を促進させるビタミンB1、肝臓の働きを助けるコリンなどが含まれていますので、二日酔いや悪酔いを防止する作用があるのです。つまりビールと枝豆の組み合わせは相性抜群なのです。
塩分や水分を排出する効果のあるカリウムも豊富なので、外食が多く塩分を摂り過ぎている方や、仕事で疲れて脚がむくんでしまう方にもおすすめです。
(管理栄養士 羽藤みさと)
(調理・写真 井芹康子)
枝豆と桜えびのチヂミ
【材料4人分】
小麦粉 130g
水 1カップ
卵 1個
枝豆(さやつき) 200g
コーン(缶詰) 大さじ4
桜えび 大さじ5
塩 適量
ごま油適量
〈つけだれ〉
しょうゆ 大さじ5
酢 大さじ1
白すりごま 大さじ1
一味唐辛子 小さじ1
↓
【作り方】
(1)枝豆を茹で、さやから出す。
(2)ボールに小麦粉と水を入れよく混ぜ、卵、枝豆、コーン、桜えびを加えてさらに混ぜる。
(3)熱したフライパンにごま油を広げ、おたま1杯分ほどすくって丸く広げ、両面をこんがりと焼く。つけだれをつけていただく。



