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"わたし"が輝くために ~じぶんらシートを作ろう~

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 生協ブロックで十四番目の支部結成となる道後。担当の城戸理事をはじめ、支部運営を担う皆さんで各々の今後の人生プランについて考えてみました。医療生協のすすめるマイケアプランづくり運動とは、自分を知る・地域を知る・介護保険制度を知る。そして、最後まで「自分の人生の主役でいたい」という想いを「かたち」にするとりくみです。ぜひこの機会に、あなたも自分自身を振り返ってみませんか?
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話を聞きながら仲間のこと家族のこと思いをめぐらせます


じぶんらシートとは?

 有田介護部長を講師に、「じぶんらシート」の必要性や将来の自分を見据えたマイケアプランづくりについて学びました。
 有田部長より「この先、自分らしくいきいきと暮らしていくために、今から少しずつでも他人まかせにせずに生きていく、という心の準備が必要です」では自分らしさって何?改めて考えてみても答えは見つかりません。そこでまず、今までの自分を振り返り、これからの自分らしいと思う生き方を考えてみて、その想いを「じぶんらシート」に記入する事から始まりました。

自分史を書いてみよう

 最初に、自分史を書いてみました。組合員さん一人ひとりが過去を振り返り、「私は○○に住んでいた」「私も○○に住んだ事がある」「私の学生時代はこうだった」「私の人生は波瀾万丈だった」「何があったの?」など、人生経験を聞きながら、話が盛り上がっていました。今回は短時間だったので、二十代頃までしか記入できませんでしたが、それでも、皆さん真剣に思い出しながら書いていました。

これからのわたし

次に、これからの自分をイメージして書いてみます。やりたい事は何があるか、介護が必要になった時に、どのようなケアプランを望むのか、あるいは終末期をどのように過ごしたいのか、など。介護経験のある組合員さんの話から、意見が活発になっていきました。

みんなで支え合う


 家族のあり方が昔とは変化しているのを受け止めて、へルパーさんの力も借りる、一人暮らしの不安を軽くするために、近所づき合いを大切にすること。班会にもお誘いし、組合員さんどうしで変化がないか確認し合う事が大事です。年金だけでは限界があるので、自治体にも現状を考えてもらいたいなど、話が尽きる事はありませんでした。
 「班会」という短い時間を共に過ごし、「じぶんらシート」を書くことで、人それぞれの軌跡を認め合い、将来について話し合う事は、組合員さんどうしの理解にもつながります。皆さん、楽しみながらも熱く語り合いました。
 
(取材・宮本 薫)

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道後で活躍中の石見さん(手前)


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最後にキレイな桜茶でいっぷく




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