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メンタルヘルスケア~気軽にかかれる精神科を目指して~

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二〇〇九年五月より愛媛生協病院では毎日精神科の診察が行われます。
新居浜協立病院は、一九九六年六月に精神科が開設され、以来十三年間、精神科医療を発展させてきました。これに続き、生協病院でも充実した診療体制を整えます。

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若者から高齢者まで

 愛媛生協病院精神科は、気軽にかかれる精神科を目指します。外来医療中心で行い、思春期から老年期まであらゆる年代のメンタルヘルスケアを行います。外来で診れる状態であれば、どのような疾患の方でも対応します。具体的には、勤応します。具体的には、勤労者をはじめ、成人や高齢者に多いうつ病を中心とした気分障害、認知症の診断やケアへの助言、アルコール依存症の方の外来ケア、思春期の心身症や不登校などを中心に診ていきます。


外来医療中心です

 基本的に入院医療は行いませんので、入院が必要な方は他の精神科病院を紹介します。また他科に入院中の方の精神的危機には積極的に精神科のケアを行っていきたいと思います。
 常勤スタッフとして、精神科専任看護師と精神保健福祉士を配置予定です。生活に支障を抱えている方たちの相談活動や訪問活動も行っていきたいと思っています。


精神科と心療内科の違いは


 近年、メンタルヘルスケアには大きなニーズがあり、特に松山市内ではメンタルクリニックの開業が多く見られます。心療内科の看板を掲げているところが多いですが、患者さんのかかりやすさを考えて、精神科医が心療内科の看板を掲げている場合が多く、精神科と心療内科は(特に愛媛県では)あまり大きな違いはないと考えてよいかと思います。


完全予約制

 再診の方だけでなく、初診の方も予約診療で行い、患者さんが満足できる精神科医療を目指したいと思います。
 落ち込む、意欲が出ない、イライラする、眠れない、食欲がない、などの症状が続き、日常生活に支障がある方は受診を考えてください。他科受診中の方は主治医の先生に紹介してもらってください。


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金澤医師

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今村医師

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上城医師




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