2009年12月、清水寺の貫主が発表した「今年の漢字」は「選」となった。昨年、アメリカの大統領になったオバマ氏が「チェンジ(変革)」をかかげて闘ったことから「変」が選ばれたのに続いて...。そんな初夢を見ました。
確かに今年は、アメリカ発の未曾有(みぞう)の大不況の中、遅くとも9月までに総選挙が行われる年です。
日本の政府がこの10年間すすめてきた「構造改革」のもとで、自由な競争関係が強められ、医療・介護・年金等社会保障費が削られ、いざと言う時のセーフティーネット(安全網)がズタズタにされてきています。
いまこそ、先進諸国並みの医療や福祉の費用をかけて社会保障を充実させてほしいものです。
その手始めに、まず75で差別するような後期高齢者医療制度を廃止にしてほしい。4月からスタートする第四期介護保険事業計画では、住民が安心して受けられる介護施設を増やしてほしい、介護職員が働き甲斐のある介護職場にしてほしい。特定健診はガン検診なども合わせて、無料で受けられるようにしてほしい。国保の「資格証明書」発行を止めてほしい。医師を増やして、安心できる救急医療体制をとってほしい。
今年は一人ひとりの国民が政治を「選択」する年です。
確かに今年は、アメリカ発の未曾有(みぞう)の大不況の中、遅くとも9月までに総選挙が行われる年です。
日本の政府がこの10年間すすめてきた「構造改革」のもとで、自由な競争関係が強められ、医療・介護・年金等社会保障費が削られ、いざと言う時のセーフティーネット(安全網)がズタズタにされてきています。
いまこそ、先進諸国並みの医療や福祉の費用をかけて社会保障を充実させてほしいものです。
その手始めに、まず75で差別するような後期高齢者医療制度を廃止にしてほしい。4月からスタートする第四期介護保険事業計画では、住民が安心して受けられる介護施設を増やしてほしい、介護職員が働き甲斐のある介護職場にしてほしい。特定健診はガン検診なども合わせて、無料で受けられるようにしてほしい。国保の「資格証明書」発行を止めてほしい。医師を増やして、安心できる救急医療体制をとってほしい。
今年は一人ひとりの国民が政治を「選択」する年です。



