大島・多喜浜支部
馬木 清重 さん
新居浜市の大島は、黒島からわずか一・二キロの対岸にあります。「中世・瀬戸内海を制覇した伊予水軍の祖、村上義弘公を輩出した」として伝えられているところです。
この大島には二十数名の組合員さんがいます。月一回、運動をかねて機関紙「えひめ医療生協」を配って歩きます。出発はいつも午前九時三〇分黒島発の渡海船に乗船。南の山々を眺めていると十五分で大島に到着。おり返して大島からの帰り便は一〇時十五分です。三〇分の間に配らなくてはなりません。
約二キロの配布コースの道中には天然記念物の「バクチノキの群生」、史跡に指定された神社、文化財を保存しているお寺をはじめ、江戸時代の建築様式が残る旧庄屋の村上邸があります。そうした建物や草木を眺めたり、漁師の浜の風景や家の庭に咲いた花に見とれ心踊らせることもしばしば。春から秋にかけて現れ、「みちおしえ」とも呼ばれる美しい色をしたハンミョウに、出会えるのも楽しみにしながら歩いて回っています。
後期高齢者医療制度の署名も、渡海船で通う人たちにお願いし、気軽に応じていただきました。

馬木 清重 さん
新居浜市の大島は、黒島からわずか一・二キロの対岸にあります。「中世・瀬戸内海を制覇した伊予水軍の祖、村上義弘公を輩出した」として伝えられているところです。
この大島には二十数名の組合員さんがいます。月一回、運動をかねて機関紙「えひめ医療生協」を配って歩きます。出発はいつも午前九時三〇分黒島発の渡海船に乗船。南の山々を眺めていると十五分で大島に到着。おり返して大島からの帰り便は一〇時十五分です。三〇分の間に配らなくてはなりません。
約二キロの配布コースの道中には天然記念物の「バクチノキの群生」、史跡に指定された神社、文化財を保存しているお寺をはじめ、江戸時代の建築様式が残る旧庄屋の村上邸があります。そうした建物や草木を眺めたり、漁師の浜の風景や家の庭に咲いた花に見とれ心踊らせることもしばしば。春から秋にかけて現れ、「みちおしえ」とも呼ばれる美しい色をしたハンミョウに、出会えるのも楽しみにしながら歩いて回っています。
後期高齢者医療制度の署名も、渡海船で通う人たちにお願いし、気軽に応じていただきました。



