ホーム > 健康づくり・明るいまちづくり > 8つの生活習慣・2つの健康指標
組合員の保健予防活動としての「健康習慣」
1997年度から医療生協が推進している健康習慣です。病気の原因を除く一次予防から一歩進んで、病気になる前に生活習慣をあらため、健康を増進する具体的な指針としています。2005年度に改定し、健康指標もより科学的な内容に改定しました。
1) 一日7~8時間眠る
1) 11時間以上の長時間労働の連続を避ける
2) 週一日は休養をとり、肉体的および精神的疲労を回復する
3) 余暇を楽しみストレスをためない
1) 禁煙を実行する
2) 喫煙の害を学んで知らせる
1) 一日、日本酒1合(またはビール中ビン1本)以内をまもる
2) 週2日、酒を飲まない日をつくる
1) 週3日、30分以上適度の運動をつづける
2) よく歩き、ストレッチ、筋力アップにとりくむ
1) 塩分8g/日以下を目標に、家族ぐるみでとりくむ
2) 低脂肪を基本に、バランスのよい食事をとる
1) 夜食など間食をしない
2) 朝食を毎日とり、規則正しい食事生活をする
3) 家族や友人との楽しい食事の機会を増やす
1) 正しい歯のみがき方を身につける
2) よく噛んで食べる
1) BMIが18.5~25の適正体重を維持する
BMI=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)
2) 体脂肪率は男性25%未満、女性30%未満を維持する
3) 腹囲は男性85cm未満、女性90cm未満を維持する
1) 安静時血圧は最高130、最低85mmHg未満をめざす
2) 年一回健診をうけ、全身チェックをおこなう












